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<<   作成日時 : 2013/11/19 01:02   >>

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先日、知人のキャットシッターさん主催の猫のマッサージセミナーに参加してきました。

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講師の方はもと動物看護士で、現在はキャットシッターをやっているとのこと。
ホリスティックマッサージのインストラクターとしても活躍中だそうです。すごいですねー。

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テリントンタッチ(Tタッチ)の本とか読んだりはした事はありますが、なかなか積極的にマッサージをしようという意識がなかったのですが、お話を伺っていて、普段何気なく触っていることが割とマッサージの内容にあてはまっているなぁと感じました。
ただ目的を持って触ってはいなかったですけどね。

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普段から猫の体を触れるようになれば、いろんな意味で猫の生活でプラスになる事がいっぱいです。
病気の早期発見にもなるし、飼い主さんとのコミュニケーションもとれるし、何より猫のこんな顔が見られれば、幸せな気持ちになりますよね。

マッサージというと、何となく指圧じゃないけどギュウギュウ押す感じなイメージがあるかもしれませんが、
単に体を撫でてあげるのも十分マッサージに繋がるそうです。
撫でてあげる事で体の血液やリンパの流れがよくなり、被毛も美しくなり、なおかつ自然治癒力を高めることにも繋がるなら
素晴しいですよね。

最近では飼い猫でも、あんまり触れない猫が多いようですが、すごく大事に飼っているけれど積極的に触れ合う事をしない飼い主さんも多いのかな。
猫ってけっこう仔猫の時(社会化期)のハンドリングが大事で、この時期にあまり人間に触られる経験がないと、触れない猫になってしまうようです。まぁ撫でる程度の事は出来るのかもしれませんが、おさえたりする事が出来ないで、病院でちょっと保定をしようとするとパニックになって飛び跳ねて怒る猫が出来上がるのかな〜。

人間の子育てでも最近は、大人しくしているからとTVやゲームを与えて、親子の触れ合いが少なくなっているような話も聞きます。物を与えて手をかけていない状態って言うんでしょうか・・・。
ま、全ての事が人と動物で同じように関連するの訳ではないと思いますが・・・。

くわしいマッサージの内容は、12月12日に発売する「猫びより」に載るそうですので、興味のある方はどうぞ。

まぁマッサージって気負わなくても、体を触ることで猫も飼い主もリラックス出来るといいですね。
手当てって言葉があるけれど、手を添えることで体の不調を治そうとする方法もあるそうですから、
時々飼い主さんに聞かれる「何か出来る事はないですか」と言うことの、出来るひとつになるかなーって気もします。

ちなみに、食欲を出すつぼは鼻のそばにあるそうです。

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無意識に押して食欲増進させてたか〜と、ちょっと反省(苦笑)。

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コメント(2件)

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うちもよく、鼻のよこ撫でてた・・・無意識に(笑)
そういう事でしたかあ〜
タフィー104
2013/11/19 05:18
タフィー104さま
猫でもいつも飼い主さんの側によって顔を見上げている猫ちゃんなんかは肩こり(首こり?)の子が多いみたいです。猫に肩こり?って思っちゃったけど、確かに気持ちよさそうにしますね。
何に効くツボかとか勉強すると役立ちそうですが、基本は猫が気持ち良さそうにしているところを撫でてあげる事なんでしょうね。で、チャーはすっかり丸くなりました(笑)。痩せるツボはどこかしら〜〜。
こゆき
2013/11/20 00:16

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