こゆきのぺぇじ

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zoom RSS 16ヶ月目

<<   作成日時 : 2010/08/10 23:14   >>

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8月に入り、ミカちゃんめでたく生後16ヶ月目に入りました。
ライソゾーム病(その内の日本猫のサンドホフ病)の末期といわれる生後13〜15ヶ月を乗り越えて
長生き記録更新中です。

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5月にライソゾーム病という事が判明し、すぐに死んでもおかしくない状況と言われてから3ヶ月、
日々変化するミカちゃんの状態ですが、世話する側にしてみれば毎回ドキドキさせられますが
何気にうまく対応して生きているミカちゃんの生命力に、ただただ驚かされる毎日です。

動物看護士を20年近くしてきて、いろんな病気の進行状況を見てきましたが、
ミカちゃんのようなのは初めてで、本当にこの先どうなっていくんだろう?と思います。
まったく手探りの看護ではありますが、毎日勉強させてもらっているようなものですね。

明日死が訪れるかもしれない状況に変わりはないのでしょうが、あまり苦しくなさそうなのが救いかな。
最近は噛んでいた舌がうまい具合に切れたので出血する事も少なくなったし、唾液腺が腫れたり
咽喉頭の浮腫らしいのも感じられなくなって、流動食も良く食べてくれています。
食べる割には体重が減ってきているから、問題がないわけでないのでしょうが・・・。

不思議なのは今までは意識がなくなるみたいに寝ている状態が多かったのに比べ
いつ寝ているんだ?と思うように起きている時間が長く(眼を開けたまま寝ているのか???)
ボケてしまったかのように、猫とは思えないような鳴き声で1時間おきぐらいに鳴いていたりしますが
慣れてしまえば何でも大丈夫なものですね(苦笑)。

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ミカちゃんは今巷でいろいろ叩かれているホメオパシー療法での治療が主ですが、
ミカちゃんを見る限り、効果のほどはなんとも言えませんが、少なくとも毒にはなっていない模様です。
個人的な感想としては、動物に使う場合は、良くなったとしても、ホメオパシーの効果があったのか
単にその動物が自力で治したのか何とも判断はつきませんが、飼い主側の気持ちの助けには
なっているんじゃないかなと思います。

特にミカちゃんの場合は、治療法がない病気だけど、何かせずにはいられない私にとっては
多少の心の支えにはなっています。でも西洋医学を否定しているわけではないので、必要な時は
西洋医学に頼ります。いい意味で使い分け出来ればいいんじゃないでしょうかね。
飼い主がドンヨリしていたら、病気の動物に元気のパワーを与えられませんからね(笑)。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いつもミカちゃんには、逆にパワー貰ってます!
生命力スゴイですよね。
看病も大変だと思いますが、陰ながら応援してます。
ミカちゃんガンバレ!
タフィー104
2010/08/11 05:13
ミカちゃん良い顔しているなぁ…コユキさんの
バックアップが素晴らしい証拠ですね
記録更新おめでとう!!!応援しています。
えくたくろむ
2010/08/11 20:09
タフィー104さま
ありがとうございます。いやーホントにミカちゃん頑張ってます。驚きの生命力です。
こゆき
2010/08/12 01:08
えくたくろむ様
ありがとうございます。ミカちゃん、以前は本で見るサンドホフ病の猫そのものの顔をしていたんですが、最近はなんていうか本当にマトモな顔になってきているから不思議です。命って不思議ですねー。
こゆき
2010/08/12 01:11

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