こゆきのぺぇじ

アクセスカウンタ

zoom RSS はじまりと終わりと

<<   作成日時 : 2009/05/18 23:40   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

皆さまに暖かい応援をいただいていましたが、本日テバサキが光の国へ旅立ちました。
看取る事はできなかったけれど、眠っているような、穏やかな顔をしていました。

この約半年間は、狭いケージでの生活でしたが、テバ自身はケージを自分の部屋と思っていたのか
外に出たいともいわず、ぬくぬくと過ごしてくれていたように思います。

飼い猫として生きていれば、感染症にもかからず、まだまだあったであろう命。
それを思うと悔しいし、甘ったれなテバの「抱っこしてー」と擦り寄ってくる様子を思い出すと
ただただ涙が出ます。

FIVとFeLVに感染していたから、永くは無いのは覚悟していました。口内炎もひどかったし、貧血もあって
快適な生活ではなかったとは思うけれど、少しずつでも最後まで自分でゴハンが食べられていたから、
良かったかなと思います。

自らの生を全うしたテバ。本当に本当に頑張りました。
支えてくれていたボランティアさん。テバを愛し、可愛がってくれていた方々、本当にありがとう。
テバは棺にいっぱいお花を入れ、病院のスタッフ皆に見送られていきました。
きっと今は笹蔵と再会し、昔話でもしている頃かしら・・・

テバは地域猫としては幸せだったと思うけど、もしもまた猫として生まれ変わるなら、
今度こそは飼い猫として、生涯大事にしてくれる飼い主さんとめぐりあえます様に・・・。

テバサキの冥福を心からお祈りします。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
テバサキくん…旅立ったのですね。
今頃は寒さも痛みも無い世界で休んでいるのかな、
コユキさんや、彼をとりまく方々のおかげで、
暖かな日々を過ごしていけたのは幸いでした。
幸せな猫ちゃんだったと思います。
テバサキくんのご冥福をお祈りいたします。
えくたくろむ
2009/05/19 23:27
テバにとって最後の半年が一番穏やかに過ごせた事と思います。すっかりお世話になってしまって、テバに代わって「ありがとうございました」。
そして本日、公園の最長老猫「三毛母さん」が天国へと旅立って行きました。最後まで媚を売らない、決して触らせない猫でした。冷たくなってから初めて腕に抱いてあげる事ができました。一説には20歳を超えているのではとの話もあり、少なくとも17歳を超えているのは確実。最後は姿を消すかなと思っていたのですが、いつもの木の下で寝ているように冷たくなっていました。昨日までは普通に食事をしていたので、それほど苦しまなかったと思いますし、そう思いたいです。テバとは違い、生粋の野良上がりの猫でしたが、カッコいい、見習うべき猫でした。
今頃、天国で仲間に猫パンチしている頃かな・・


しまじろう
2009/05/20 21:02
えくたくろむ様
ありがとうございます。
本当に、今はゆっくり休んでくれている事と思います。
こゆき
2009/05/21 01:09
しまじろう様
公園の猫も世代交代なんでしょうかね。
なじみの猫がいなくなるのは寂しいけれど、三毛母さんと違い、テバのように人なれした猫が外で暮らさなくてもいいようにしないといけませんよね。
三毛母さんも最期はお世話してくれた皆さんに見送られたかったのかもしれませんね。しまじろう様もお疲れさまでした。でもまだまだ猫たちのために頑張ってね。
こゆき
2009/05/21 01:32

コメントする help

ニックネーム
本 文
緊急災害時動物救援本部
はじまりと終わりと こゆきのぺぇじ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる