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昔から、ハム蔵は眠たくなると人間の赤ん坊のようにぐずる猫でした。 他の猫はしないんだけど、わざとイタズラしたり、母の背中に飛び乗ったり・・・で、ひとしきり暴れて気が済むと爆睡するわけです。やはり何か育て方に問題があったのかなー思ってしまいます。 ハム蔵は今から10年前、生まれてすぐ、まだ臍の緒がついた状態で、ビニールの買い物袋の中、空のティッシュの箱に入れられ、病院のドアにぶら下げられていました。 今はノラ猫の不妊・去勢手術がだいぶ進み、病院に捨てられる事は殆どなくなったけれど、当時は「絶対に同じ人だ!!」と思うほど、同じような形で捨てられる猫が多かったです。 で、ハム蔵は兄弟猫と2匹で捨てられてましたが、兄弟猫はすぐに死亡。ハム蔵もかなり貧弱な猫でしたが、何とか無事育って今に至ります。 でもミルクも注射用シリンジからチョコチョコ飲ませたり、生後1ヶ月未満の時に臍や耳が化膿したり・・・本当に良く育ったものだと思います。 乳飲み子のうちは自宅に連れ帰って世話をしていましたが、当時13歳だったランチが、珍しくよく面倒を見ていました。でもうちで飼うつもりは全くなく、元気になったら里親さがしをしようと思っていましたし、現に離乳が済んだら家には連れて帰らず病院で育てていたんですが・・・。 ハム蔵がいなくなったとたん、ランチがちょっと情緒不安定になり、オスなのに乳腺が張ってきちゃったりしたので(乳腺腫瘍かと思って焦った焦った・・・)、これはもううちの子にするしかないと、我が家に迎え入れたのでした。 ・・・で、どう考えてみても、ハム蔵は乳飲み子の頃から周りに猫はいたし、同じ年代の猫とはあまり遊べなかったけど、それなりに社会化は出来ていたはずなんだけど・・・あの赤ちゃん現象は何がいけなかったんだろう???唯一考えられる点としては、ハム蔵の育ての父?のランチ自身があまり社会化が出来ずに育っていたので、その影響なのかなー。 実際ランチがやっていたイタズラの数々は、見事にハム蔵に受け継がれていますものね。 ![]() で、ハム蔵は今日も何が気に入らないのか、突然高い場所に上り始め、あげくの果てに普段は絶対に上らないカーテンレールの上まで侵入。 でも勢いで上ったは良いものの、進退窮まって一歩前に進んでは二歩後退する有様。・・・猫なのに情けない・・・ ![]() で、変な所に飛び降りられて何か破壊されても困るので、救出したら・・・ とりあえず気が治まったのか、やっとお休みになりました。 やれやれ・・・。 こんなハムちゃんが大人になる日はいつなんでしょうねぇ・・・(苦笑) |
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コメント遅くなりました〜 |
リーの魔女 2008/03/01 10:26 |
ハムちゃんの名前の由来がわかりました(^^) |
スケッチブック 2008/03/01 16:14 |
リーの魔女さま |
こゆき 2008/03/01 23:25 |
スケッチブック様 |
こゆき 2008/03/01 23:29 |
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