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<<   作成日時 : 2015/04/19 15:56   >>

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そろそろ子猫の季節です。

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今年初の子猫は何か物の間に挟まって身動き取れなくなり、雨の中、一昼夜外にいて低体温症になった子猫。
今回はダメかなーと思ったけれど、1日あっためたら翌日復活しました。

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復活した朝はまだおびえて、シャーシャー言ったりしていましたが、回復するにつれどんどん甘えん坊になってきました。
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今はいっぱい食べて、いっぱい寝て、元気の元をチャージ中です。

そしてもう一匹。
多頭飼育崩壊現場の猫。

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たった一匹の猫の不妊手術をしなかったために、そこから生まれ、近親交配でどんどん増えてしまった家から救い出られた猫。

ゴミためのような家で暮らしていたせいで、体はオシッコまみれ。膀胱炎だし、歯はボロボロ。長年不妊手術をしないでいたため乳腺腫瘍も出来ていました。

猫とは思えないような臭い!で、何はともあれシャンプーしてきれいにし、抜歯をして口の中もきれいにしました。

本来なら乳腺腫瘍があり余命が短いとわかっていてるので譲渡は難しいのですが、あの地獄のような現場に戻すのも忍びなく、なんとか預かりという形で残りの時間の面倒を見てくれる家が見つかりました。

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体罰のような虐待は受けていなかったので(まぁこういう飼育状態は十分虐待なんですけど・・・)、性格は大変いいのが救いです。残り少ないかもしれない時間、幸せに過ごしてほしいです。
本当にもらわれて行く猫って、子猫の時は別として、基本見た目より性格なんですね。

しかし、いくら殺処分ゼロをめざし、ノラ猫の不妊去勢手術を頑張ったり、愛護センターでの譲渡を増やしたとしても、いわゆる「飼い猫」の方をどうにかしないといけない現実が迫ってきているような気がします。

多頭飼育崩壊も、高齢者が増えて残される猫も、衝動的に買ってしまって飼えなくなる猫も、もとは飼い猫だったのに「不要動物」としてセンターに連れてこられる。まぁノラ猫も不適切な世話をする人が増やしているってのもありますけれど、外で見えているより、家の中で他人から見えない状況の方が問題が大きくなるので深刻です。

自分も含めて、飼い主の責任をもっと自覚しないとダメだし、周りにも適正飼育をすすめていきたい。
でも、人に言うとけっこー逆ギレまではいかないけれど、嫌そうな顔されるんですよね。

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