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zoom RSS サスケの検査

<<   作成日時 : 2014/06/08 22:45   >>

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昨日、サスケの内視鏡とCTの検査をしてきました。

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ちょっとというか、だいぶ食事量を減らし、処方食ではないふつーの猫缶(サスケにしてはご馳走)にしてたら、吐きもせず、見た目には超ご機嫌で、「検査キャンセルにして、もう少し様子見る?」と先生方には聞かれましたが、これでまたしばらくして調子悪くなっても嫌だったので、えいやっと覚悟を決めて行ってきました。

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猫生初のエリザベスカラーか?
何が大変だったって、静脈カテーテル入れるのが一番大変だった・・・。
凶暴ではないものの、抑えられると抵抗するサスケ君。でもまぁ何とか入れてピンクのベトラップで気合を入れました(笑)。

案外何にも出ないかもねーなんて言われていたものの、初っ端、気管チューブ入れたところから問題勃発。
ちゃんと気管に入ったのに、チューブの中にゼロゼロした液体が出てくるし・・・。
それが収まって内視鏡を入れ始めたら、潰瘍ができてたり、毛が張り付いてたり、赤く炎症を起こしている部分があったり・・・「おかしいいなーおかしいなー」と検査をしている先生に言われながら、用意していたホルマリン容器の数が足りなくなるくらい細胞を取られていたのでした・・・。ううむ。

そのあとはCT検査。頭から肛門までしっかり撮影していただきました。
そうしたら、思いもよらぬところに異常が見つかってしまいました。・・・と言っても、胃の厚みがおかしかったり、もしかしたら腫瘍予備軍?と言うようなものはありましたが、今回明らかに腫瘍っぽいものはなく、ちょっとホッとしました。

しかし、内臓脂肪のせいか腸が偏っていて、動きが悪そう。また膵臓が大きくなっているらしい。
膵炎の検査では正常値でしたが、要注意事項です。膵炎・糖尿病予備軍か・・・。
あと、肺に炎症像みたいのもあり、もしかしたら嘔吐による誤嚥性肺炎があったのか?とのこと。
でも咳とか熱とかは出なかったんですけどね。
まぁ1年前とかに原因不明の咳はあったけど、この炎症像は古いものではないらしい。

ただ一番変なのは鼻って言われたんだけど・・・鼻?????
サスケは子猫の時には風邪で片目に後遺症が残っているけど、くしゃみ鼻水みたいな症状はこれと言ってないんですけどね。摩訶不思議です。

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とりあえず胃からとってきた組織の検査結果が出るまでは、今まで通りの治療ということで決まりました。
ご飯もたくさん食べるとうまく流れないみたいなので、少しずつ、あとはオシッコ問題が出ない程度に美味しいものをあげながら、毛玉とかも吐かせない様に、便も硬くならないように、かな。

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サスケは病院にいるし、自宅の猫たちに比べて食事管理もされているしと思っていたけれど、13年も生きていれば悪いところも出てきて当たり前なんですかね。少なくとも血液検査や通常のエコー、レントゲンでは引っかからないわけだから、ある意味これが一時診療での限界なのかな〜?
それでも検査をしていけばそれなりにお金がかかってくるし、今回の内視鏡検査やCTなんかは桁が違いますからね。
どこまでやるか、飼い主も選択を迫られますね。もしかしたら検査をせずに地道に治療してれば、原因はわからなくても何となく治ってしまうケースもあるし。難しいところです。

組織検査が出るまでには1週間くらいかかるのかな。
さて、どうなることやら。

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