こゆきのぺぇじ

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<<   作成日時 : 2014/04/15 01:38   >>

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デコちゃんが、まさかのお試しが決まりそうなのである。

保護してから2年・・・交通事故で上顎骨折の状態で運ばれ、低体温でほとんど死にそうな感じでしたが
何度か手術をし、1か月間自力で食べない状態で、このまま強制給仕で生きていくのか?と思われてからの復活。
でもものすごいビビりで、人になれるのか?里子になんて出れるのか?という状態で、譲渡会に行くと必ず排便排尿しちゃっていたのに、本当に少しずつ、場所にも人にも慣れ、居候の猫や貰い手探しの仔猫と仲良くなり、そして今日は初シャンプーまでできちゃいました。

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シャンプー中目が泳いでいますが(笑)

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時々逃げようとはしましたが、ドライヤーも大人しくさせていました。

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とにかく怖くて逃げちゃうのさえどうにかなれば本当に良い子だよねー。
ピカピカの男前になりました。

さて、ハードルの話。何のハードルかといえば、里親になる事に対してのハードル。
私の職場やボランティアでやっている譲渡会は譲渡規約が厳しく、まぁ猫をもらうハードルは高い方だと思います。
現在きちんと活動しているボランティア団体では、もっともっと厳しいところも多いです。
このハードルは、終生きちんと飼ってもらいたいから…というのもありますが、やはり簡単に飼うというのを無くしたいという気持ちもあります。

ここでジレンマが一つ。

まだまだ譲渡規定が甘いところや、拾っちゃったけど自分は飼えないから早く貰い手を探したい・・・というケースも多くあり、そういう行き場のない子たちが高いハードルを越えられない人の受け皿になってしまっている事が多々あります。
別に規約をクリアできなくたって、大事に飼ってくれることに変わりはないと思うし、行き場のない子たちにとっては救いでもあるのですが・・・こういう抜け道がある限り、動物があふれる現状は変わらないのかなーと思ったりもします。

日本ってペット密度が高すぎなんですよね・・・。

せめてせめて動物病院では譲渡する際の審査をちゃんとして欲しいと思うのですが・・・
いかんせん病院だって客商売ですからね。なかなか難しいところです。

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厳しいルールと甘い抜け穴と・・・まぁ愛情をもって、終生大事に飼ってくれるなら、別に言うことないんですけれど、なんか矛盾を感じて・・・。このハードルを越える意味を考えて飼って欲しいなぁと思うのですが。

これが理想と現実なのかな。

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