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<<   作成日時 : 2013/08/05 00:35   >>

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今日は友人と横浜でお昼を食べた後、東京まで出てセミナーに参加してきました。
昔に比べていろんなセミナーをやるようになり、また獣医師向けのものでもVT(動物看護士)が参加できる機会も増えたので、変われば変わるのねーと思います。

気軽にセミナーに参加できたり、いろんな本やネットでの情報収集が可能になった反面、いつでも行けると思うのか、学習意欲が少ないからか、勉強したいって思うVTが減ってきているよう気も・・・。
今日なんかは約5時間のセミナーでしたが、病院が会員になっているおかげでスタッフは無料で受けられるオトクなセミナーで、ラッキーでした。

今日のお題は細胞診について。ウチの病院ではVTが細胞診したり診断したりするわけじゃないけれど、標本を作るのに染色したりする過程はVTの仕事なので、やはりどういう検査なのか知る事は大事なんだと思います。

あとセミナーでは講師の先生からプラスαでいろいろお話がありますが、そういう話が結構いい情報になったりするわけです。

今回の収穫は、猫で口腔内の処置をした場合、腫瘍の手術とかで大掛かりになると、手術が上手くいったとしても自分からゴハンを食べなくなってしまうことがある・・・ということ。
昔、病院の居候猫のシーちゃんが歯の処置をした後、しばらく自分からゴハンを食べなくて強制給餌したことがあったし、デコポンも上顎骨折の手術をして傷はよくなった後も長い事自分からゴハンを食べてくれなかったので、デコポンがおかしいのじゃなく「そういうことは起こりうる事なんだ!」と納得できました。
これで今後もしも同じようなことが起きたときに、焦らず対応できそう。

あとは死後検査、イワユル剖検を専門にする会社が出来たというのも新しいニュースでした。
まぁ剖検したからといって100%死因が特定できるわけではないけれど、一つの手段が出来たのはいいことかも。

あ、あとは輸血の話もちょっと出て、やはり元気なうちに血液型を検査しておくといいとの事。
特にウチの猫は供血猫になる可能性もあるので、近いうちにチャーの検査をしておこうかな。
ちなみにサスケの血液型はA型。日本だとA型が多いのですが、洋猫が混じってるであろうチャーはどうなのかなー。

画像

ま、チャーさんはブヨブヨなだけで血は多くなさそうだけど・・・。そんな仕事は来ないほうがいいけどね。

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