こゆきのぺぇじ

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zoom RSS 生命力

<<   作成日時 : 2012/11/08 20:29   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 6

今日はお休みだったので、美容院に行ったり、猫のトイレ掃除と部屋の片付け。

朝の時点では頑張っていると連絡があった子猫は、夕方天に召されたとのことだった。

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弱々しく、今にも消えそうな蝋燭の火のような命が、燃え続けるのと消えてしまう、この差はなんだろう。

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助けてあげられなくて、ごめんね。

よく、ノラ猫がいなくなるのは嫌だ・・・なんて言われることがあるけれど、陽だまりの中でぬくぬくとして
ご飯をいっぱいもらっている幸せそうに見えるノラ猫だって、いつ今回亡くなった子猫のようになるか分からない。
本当に外の世界は平和な日本の中でだって、猫達にとっては厳しいと思う。

あの仔猫の姿を見て、ノラ猫がいたほうがいいとは、とても言えない。

猫を捨てる人に、ああいう猫達の姿は見えないんでしょうね。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
仔猫、残念でした。
久々にパソコンを開いてチビ三毛猫の事を知りました。メス猫に弱い
私にとっては超ラブリ−な子でした。
通常(健康な)の1.3kgの猫だったら外猫でも生きていられただろうに、保護がもう少し早ければ・・・・本当に残念です。
何とか保護されても助けられない子がいるのですから、保護されることも無く亡くなって逝く猫達はどれ程の数なのか・・・。
「いずれ何処かに行ってしまうから」と去勢不妊手術もせずに餌をやっている人やいい加減に飼っている人達に言いたい。「何処かに行くのではなく逝く」のだと。
本来、メスの方が生命力は強いはず。この子がどんな環境、境遇にいたのかを思うと切なくなります。
光の国で暖かくゆっくり眠れる事を祈ります。
しまじろう
2012/11/08 23:04
しまじろう様
元気だったら1.5kgはあっていい月齢だったんでしょうね。半長毛だし、触らなければ体格は分からないから、食べているからと見過ごされてしまったのでしょう。
本当に、何処かに行くのではなく、逝く・・・ですね。でもさすがメス、あの状態で本当に頑張った。ほめてあげなきゃね。きっと来世は幸せになるよ。
こゆき
2012/11/09 00:15
残念でした・・・
助かると思ってたので
夏に友人が見つけた子も、保護して一日で
もうちょっと早かったら・・・
やはり外は過酷です
タフィー104
2012/11/09 04:56
タフィー104さま
本当に残念でした。やはり外の猫が生きる事が簡単じゃないんですよね。「地域猫」として手厚く面倒を見てもらえる子は長生きになってきたけれど、そうでなきゃノラの寿命は5年と言われていましたから・・・。
こゆき
2012/11/09 20:51
助けて上げたいのに命がすり抜けて行く時って
何とも切ないですよね。
でも今は苦しみのない光の国でまどろんでいると信じます。
コユキさん達のおかげで、現実にも沢山の猫達が幸せに
なっていますから/(TーT)
えくたくろむ
2012/11/10 03:23
えくたくろむ様
あんなに辛い目にあったんだから、来世では絶対に幸せになって欲しいです。本当に生命の塊であるはずの仔猫が儚くなってしまうのは切ないです・・・。
こゆき
2012/11/10 21:36

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