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zoom RSS 3ヶ月健診

<<   作成日時 : 2012/09/21 22:55   >>

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今日は朝方涼しかったので、思い切ってハム蔵を病院に連れて行きました。
体調的には悪くはないものの、やや体重減少と食欲増加というか、フード以外のもの(しょっぱいもの)を
食べたがるので、念のため甲状腺と電解質を調べようかなーと思ったのでした。

甲状腺ホルモンの検査は他の検査機関に出すため結果は後日ですが、そのほかの血液検査は
あいかわらず肝臓の値が高い以外は一応正常値でした。まぁ良かったかな。

レントゲン検査でも心臓が大きくなっている様子はなく、良かったんですが
ちょっと肺に白っぽい部分が見られ要注意。でもとくに咳とかはしていないんですけどね〜。

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あいかわらず皮下脂肪は厚い・・・。でもこれでも最盛期より500gも痩せたけど。

血液検査ではいちおう正常値内でしたが、尿検査では尿比重が1・020でオシッコは薄く(正常は>1.040)、エコーで見ると腎臓はますます白っぽくなっている・・・。最近とみに多飲多尿だものね。

心臓はあいかわらず心室の内腔が狭く見えにくい。ただ心房は拡張していない模様。
どうして拡張しないんだろー?といわれますが、どうしてなんでしょうね。いいのか悪いのか・・・。
薬で心拍が下がっているので、心雑音はだいぶ軽減されているので楽になっているんでしょうね。
薬サマサマです。ハムちゃんが上手に薬を飲んでくれるので良かった。

本当に特に心臓疾患は薬がのめる飲めないが生死を分けますからねー。
飲めないんじゃ仕方ないけど、飲めるのに途中で薬をやめちゃう人は怖くないのかなーって思います。
いくら心臓は薬を飲ませて治るわけじゃない、薬で悪いところをカバーして助けてあげているって言っても
どうしてもご理解いただけないようで、ちょっと見た目に体調が良くなると「治ったから」って言われちゃう。
まぁ心臓の薬は高いし、一生飲ませなきゃって思うと、難しいのかな。

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病院ではだいぶ怒りを押し殺して我慢していたため、家ではグッタリ。
でも美味しいドライフードを少し食べていたのでいつもよりは機嫌がいいかと思っていたのですが
家に帰って横になっていたと思ったら、ちょっと足をバタバタさせて痙攣っぽい感じになったりして、
心臓発作か?!とちょー焦りました。

とりあえず薬を飲ませ、しばらく様子を見ていたらいつも通りになりましたが、こっちの心臓に悪かった。

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やはり次からは休みの時に連れて行って、すぐに連れて帰ってこよう・・・。

それにしても、最近本当に猫の心臓疾患が増えた。
アメリカンショートヘアーとかメインクーンなど遺伝的に心臓疾患を抱えているケースや
高齢猫が増えて甲状腺機能亢進症などから心疾患を起こす場合もあるけれど・・・。
ラグドールとかノルウェイジャンとか、大きめの猫が増えたのも関係するのかな。
あとはやはり猫も変なミックス猫が増えているし・・・今後も増えるのであろうか・・・。

ウチのハム蔵もそうだけど、心臓悪くなる猫は怒りっぽい子が多いからなー。
願わくば増えないで欲しいです。

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