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zoom RSS 実は身近な動物虐待

<<   作成日時 : 2011/12/06 22:46   >>

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「動物愛護管理のあり方について(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関するパブリックコメント12月7日締め切りです。今回は虐待に感する項目や多頭飼育に関する項目があります。まだ間に合いますので是非国に対して意見を送ってください!!

動物虐待をするような人は「普通じゃない人」と思われがちですが、
水も餌も犬小屋もない屋外で鎖に繋がれた犬、病気や怪我をしているのに治療をうけていないペット、
あふれるほど沢山の猫がいる家、ノラ猫に石を投げる近所の子供達、
家族が引っ越した跡の空き家やアパート、あるいは路上に取り残されたペット・・・
こうしたケースは案外よく見る光景ではないでしょうか?

でもこれだって「動物を危険な状態に置く」保護管理怠慢と動物虐待のケースです。

意図的な動物虐待ケースの約15%でDVや児童虐待、配偶者や子供が動物の苦痛を目撃することや
老人虐待を含む家庭内暴力も発生しています。
動物の虐待と家庭内暴力とは関連性があることが多く、動物をきちんと世話しないで放棄したり、
虐待する人間は、自分の子供も虐待していたり、ネグレストしている可能性があります。

動物虐待を「軽い犯罪」としてやり過ごしてしまう社会は、時限爆弾を見過ごしているようなものです。
社会はむしろ、積極的に動物虐待を罰し、家庭におけるその他の暴力の兆候を調べ、加害者について
集中的なカウンセリングを行うよう求めていくべきです。
社会は、生き物に対する残虐行為はすべての人を危険にさらすものであるとし、容認されるべきではない
ということを認識しなくてはなりません。

「獣を拷問したり殺したりする習慣は、だんだんと、人間に対してさえ非情にするであろう。
下位の生き物を傷つけ殺すのを好むものは、慈悲深さがまったくなく、自らの同胞に対しても
恵み深さがないであろう。」(1600年代・ジョン・ロック)

千葉や茨城で起きた通り魔事件・・・犯人の少年は過去に猫に対する虐待を行っていたそうです。
周囲の人からは「ごく普通の少年」という印象だったとか・・・。

こんな事が繰り返されないために、少しでも改善されるよう、あなたの意見を送りませんか?

画像

おねがいしますにゃ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こういう虐待はよく見かけますね
悲しい事です
今回のパブコメに反映されること願いますね
タフィー104
2011/12/07 05:31
タフィー104さま
本当に、自分が虐待をしているという認識のない虐待というのは案外多いのではないかと思います。だから本当に時限爆弾なんですよね・・・怖いことです。
本当に少しでも動物にやさしく、そして人にやさしく出来る社会になりますように。
こゆき
2011/12/07 23:49

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