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zoom RSS 延命について考える

<<   作成日時 : 2010/12/09 23:56   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2

昨日、NHKのクローズアップ現代「延命〜生と死のはざまで〜」を見て、改めて延命について考えました。
動物に対する医療は、人間だったら子供(乳幼児)に対する医療に近いのかなと常々思っていました。
動物も赤ちゃんも自分がどうしたいのかを伝える事ができないから、保護者が選択しなければならない。
しかし、医療が高度になってきて、今までだったら助けられない命が助かるようになってきて、
どこまですればいいのか、どうしてあげる事が良いのか、いろいろ悩みも深くなってきたように思います。

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番組を見ていて、「とにかく生きていて欲しい」というお父さんの気持ちは痛いほど分かるし、
動物は死に対する恐れみたいなものは人間とは違っていて、基本的には生きる事だけを考えると思うけど
それでもただ生かすという事と、その子のQOL(生活の質)を考えて治療する事は違うと思うわけです。

「延命はしない」ことを選択した少女の、「長く生きることより、どう生きるかが大事」といった言葉が
すごく印象的でした。

ミカちゃんは病気が分かった時に無理な延命はしない事は決めていました。
ただ実際、ここまで長く頑張ってくれると思っていなかったのも事実で、長く共に暮らせば暮らすほど
ミカに対する情が深くなり、一日でも長く、生きてそばにいて欲しいと願ってしまいます。
そういう気持ちは大事だし、基本的にミカが痛いとか苦しいとかがなく、少しでも美味しくゴハンが食べられ
穏やかに過ごしてくれるようにお世話するだけなのですが、いざという時、自分が冷静に対処できるか
ちょっと心配でもあります。(基本的に私はいろいろやってしまうタイプなので・・・)

今は発作もなく、状況としては落ち着いている感じですが、だんだん意識が飛んでいる時間が長くなり
ゴハンを食べてる途中でも口が動かなくなって寝てしまうので、食べれないでいるのが心配かな。
体重も1.6kgまで落ち込んでしまいました。一時期小さくなっていた右側のガマ腫がまた大きくなって、
時々噛んでしまうのも食べられない要因かもしれないけど。
でも発作に関しては発作が始まった最初の日に注射しただけで、あとは発作の前兆みたいになっても
レメディだけでなんと落ち着いていたので、レメディが効いているのかなと思います。
他はともかく癲癇などの発作に関してはレメディは多少の効果はあるなぁと思っちゃいます。

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こんなお化けみたいな顔して寝てますが、こんな風にだんだんと夢の世界にいけるのは幸せなのかも?

前と同じとまではいかないけれど、声が出なかったのが少しずつ鳴いて呼ぶようになったし、
右下にしないと落ち着かなかったのが、左下でもだいぶ平気になったり、悪くはなっていないようです。
まだまだ予断は許しませんが、年越し出来るよう頑張っております。

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願いをこめて年賀状作ろうかしらね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ミカちゃん…頑張っていますね〜〜〜!!
QOLはペット介護部隊の永遠の問いですよね。
私も本猫が生きようとする限りは出来るだけ手助けするけれども
望まない状態での延命は考えないでやって来ましたが
それでも、見送れた喜びよりも土壇場のシビアさ、哀しみの深さに
打たれます。でも後悔は無い様に共に暮らしたいです。
コユキさんとミカちゃんが素敵な新年を迎えられますように。
えくたくろむ
2010/12/10 01:22
えくたくろむ様
おかげさまで何とか細々と命を繋いでおります。食べる量が減った以外はほぼ以前のミカに戻ったかな…という感じです。もう少し食べられるようになるとお正月まで大丈夫かなって確信が持てそうなんですけどね〜。
ホント、後悔がないように精一杯頑張ります!
こゆき
2010/12/10 22:42

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