こゆきのぺぇじ

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<<   作成日時 : 2010/10/06 22:14   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 4

10月6日、今日はちび丸の命日です。ちび丸が光の国に旅立って10年。
ちび丸の後にうちに入れたゴマがもう10歳なんだから、本当に月日が経つのは早いなぁと思います。

ちび丸はランチと違っていろいろ病気がちな猫だったけど、胸水を抜く処置後に麻酔から醒めないで
逝ってしまったので、覚悟がきちんとできていず、その死はかなり堪えました。

いろいろ手を尽くしてきたつもりでも、最後の状況が違うと、こんなにも死に対応できないものだと思いました。
ランチの時はペットロス覚悟していたけれど、1ヶ月以上の闘病生活の中で少しずつ準備させてもらってきたようで、
失った悲しみはあったけど、本当に不思議なほど穏やかな気持ちでいられたので・・・。不思議なものです。

10年経っても当時のことを思い出すと涙は出るし、いろいろと思うことも多いけれど、
過ぎ去った日々は帰らないので、懐かしく思い出し、反省する点は反省し、次に繋げるのみなのかな。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
物凄く解ります。
闘病、看病…どちらも命を繋ぐ気迫の時間
だけれども、心の内の何かを残す大切な時間でもありますよね。
我が家もこの春のダクチの急逝はこたえました。
それでも、哀しみを含めて全てが大切な時間です。
えくたくろむ
2010/10/07 04:08
えくたくろむ様
本当に辛くても大切な時間ですよね。
いつも「延命」については動物にとってどうなのかと悩み考えますが、最近は飼い主さんが彼らと最後の時間を過ごして、その死と向き合うためには、必要なんじゃないかなって思うようになりました。
上手く言えませんが、わが子を看護している時って辛いし切ないし大変なんだけど、その先に、彼らとの絆みたいなものは残る気がします。
こゆき
2010/10/07 23:09
こんばんは。

もう、ちび丸くんが亡くなってから十年。早いものですね。
写真のちび丸くん、カメラ目線で鳴いてますね。
多分見えないんだと思いますが
……楽しそうな表情ですね。
ちょっと、うるっときました。
むっちゃん
2010/10/10 23:07
むっちゃん様
実は眼球摘出直後の写真なんですが、痛い目が取れてスッキリって感じですね。無理やりツーショットで写真撮られているランチの迷惑顔がおかしいです(笑)。
こゆき
2010/10/11 12:11

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