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zoom RSS あれから5年

<<   作成日時 : 2010/09/28 00:19   >>

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9月27日、今日はランチの命日です。そして母の誕生日。
絶対に忘れられない日に逝ったランチさん。まったく天晴れな猫ですよね(笑)。

5年経ってつくづく猫も高齢化の時代になり、高齢猫用フードが充実してきたなぁと思います。
医療に関してもどんどん進んで、あの頃知っていたら・・・と思うことも多いです。
でもまぁ5年前は5年前なりに自分の出来る限りの事をしてきたと思うので、いいんですけどね。

ランチは慢性腎不全とそれに伴う高血圧が直接の死因だったと思うので、20歳でもあったし
老衰と言えば老衰と言ってしまえますが、うまくケアして病気と付き合っていけば、もう少し快適に
生活させてあげられたかも・・・という思いはあります。
結局延命云々の話になってしまうけれど、慢性腎不全だから、年だから、と言ってしまうのではなく
それならそれで少しでも体を楽にしてあげて、残りの生活の質を高めてあげる努力は必要なんだろうな。

それは別に病院に連れて行かなくてはならないって事ではなく、それぞれの猫にあったQOLで、
飼い主さんが猫のために考えてあげるべき事なんでしょうが・・・。

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それにしても5年目の今年は本当に色々な事がありますね。
大殺界も終わって平穏な日々が訪れるはずだったのに・・・。

5月にミカちゃんの病気が発覚し、お世話は去年からでしたが何時何が起こるか分からないという
精神的にキツイ介護がはじまり、その反動かやたらと山に行ってみたり、(ただし預けたミカの念か
ことごとくお天気がイマイチでしたが・・・。)5年ぶりにフォーラム(勉強会)に参加したりもしました。
あんなに勉強した2日間はなかったかも(笑)。

また、ゴマのきょうだいのミケーズが腫瘍(結局はリンパ腫だった)のせいで食べられなくなり、
飼い主さんが忙しい方で、なかなか自宅で強制給餌が出来なかったので、日中病院で預かって
ゴハンを食べさせ、夜は自宅で飼い主さんと過ごすという形を取らせてもらいました。
こういう治療よりも「看護が主」っていうのは中々ないので、得がたい経験になりました。
最期は大好きな飼い主さんに看取ってもらう事が出来ましたが、私も最後の数ヶ月でしたが
ゴマのきょうだいをお世話出来て良かったです。

今年は仔猫が少ないからなのか、子育てよりも介護・看護の年なのかも?
病院の居候もたくさん見送ってしまったし・・・。

今年もあと3ヶ月ちょい。どんな事が待ち構えているのでしょうか。なんだか怖い気もします。
まずはミカちゃんのガマ腫がどう転ぶのかかな。どのみちシリンジで給餌しているので、
嚥下困難とかにならず、噛んでどうしようもない状態に陥らない限りは手術は見送る予定。
ただどうしても手術をしなくてはならない時は、ちょっと食道チューブを付ける事を検討する事に。
どうなるかは分かりませんが、どうすればミカちゃんのQOLが良くなるか、みんなで考えて行く予定です。

※※※

5年前、ランチに恥ずかしくない生き方をしなくちゃと誓いましたが、どうでしょう?
少なくともランチの死を無駄にせず、生かす努力は怠っていないと思うのですが。
光の国からどんな風に見ているかしら、ね。

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