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zoom RSS 「飼う猫」と「外猫」の違いって?

<<   作成日時 : 2009/06/24 00:59   >>

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今の時期、動物病院でもボランティアのグループでもたくさんの仔猫を抱えています。
多くは捨てられた仔猫です。
毎年毎年、捨てられる仔猫が減るようにと、一生懸命に不妊・去勢手術を進めても
どこからともなく仔猫は集まってきます。

それでも、病院やボランティアに丸投げじゃなく、拾った人が育てて里親さがしする率も
以前に比べれば多少は増えたし、譲渡会も多くなったので、悪い事ばかりじゃないけれど。

猫好きな人=良い飼い主じゃない・・・という話の延長みたいですが
よく不思議に思うのが、ノラ猫の世話をしていても「飼いたい猫」は別なのでしょうか?

友人の病院に「猫が欲しい」とやってきた人は、飼い猫を亡くした後、長年ノラ猫の世話をして
その猫たちは自宅玄関出入り自由な状態なんだそうです。いわゆる「外猫」状態。
でもその猫たちを家に入れて「飼う」ことはせずに、新しい猫が欲しいという。
友人はまずその外猫を手術して大事にしてあげたら?・・・と遠まわしに仔猫の譲渡はお断りしたそうですが
同じ猫なのに、その差は何なんでしょう?

外の猫は馴れない・・・その先入観からなのか・・・
まぁ確かに譲渡会の場でも「大きな猫は馴れないから」という人は多いですしね。
馴れない(というか馴れるのに時間がかかる)猫も確かにいるけど、成猫のほうが飼いやすい事も
実は多いんですけどね。

仔猫を保護する際も、「うちには猫がいるから、家には入れられない」という人も多いですね。
毎年、狭い家の中で、飼い猫である成猫3匹(多い時は5匹)と仔猫がいる我が家としては
「出来ない」じゃなくて「やりたくない」のかなと思ったりもしますけど。
ケージを使えば案外出来ちゃうものなんですけどね。

話がズレましたが・・・

仔猫をもらってもらいたいのは山々なれど、最近ではちょっと話を聞いただけでは
譲渡して大丈夫なのか本当に分からないなーと思ってしまいます。
可愛がってくれることは十分分かっているんですけどね。
その愛情が猫が年を取ってどう転ぶかが問題なんですよね・・・。
(病気になったら保健所に連絡するなんて話もまだまだ聞きますし。

飼主の考え方一つで運命が決まってしまう猫たち。
命を託せるのは、どんな人?

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