こゆきのぺぇじ

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zoom RSS ノラ猫の現実

<<   作成日時 : 2009/02/27 23:18   >>

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最近テバサキの調子がよいので、内臓系に問題がなかったらシャンプーしてみようかな・・・と
思い立ち、血液検査をしてみました。その結果、腎臓や肝臓には特別に異常はなかったものの
貧血が進んでいてPCVが15%しかありませんでした。(35〜40%位が正常値)

ちょっと前に検査をした時は35%はあったので、急激に貧血が進んだようです。
で、多分ウィルスは持っているだろうと思って先延ばしにしていたウィルス検査をしたところ、
FIV(猫エイズ)だけでなくFeLV(猫白血病ウィルス)にも感染している事が分かりました。
FIVは覚悟していたけれどFeLVまでとは・・・

4年前に検査した時はどちらも陰性だったので、この4年の間に感染したんでしょう。
外傷で病院に来る事は無かったけれど、知らないところでケンカしたりしていたんだねぇ。
世話をしているボランティアさんに電話で話をし、「やっぱりもう外には出せないねぇ」という事に。

この先どのくらい頑張れるかは分からないけれど、できる限り美味しくご飯が食べれて、
ぬくぬくと眠れる、穏やかな時間を過ごさせてあげられればと思います。
昨年入院していた笹蔵の時も思ったけれど、やはりシェルターを考えなきゃいけないんだよね。

画像
なんとなく雰囲気が似てきた2匹・・・

まぁ、宝くじでも当たればサスケと一緒は無理だけど(サスケが襲うので)、テバ部屋は作るからね!
だからテバの一念で当ててくれ〜〜(笑)なんてバカな事も話していますが。

それにしても一昔前にくらべ、ウィルスに感染している猫が増えてきたんだなと思います。
仔猫も陰転する率が高いにしても、最初の検査でFIV陽性で出る子が多くなってきているし。
そしてそれは母猫がFIVに感染している事を意味しているのだから・・・。

多くのノラ猫の場合、こうして病気になったとしても、治療を受けることなく弱っていき、
寒空の下で儚くなっていくのでしょう。それが自然淘汰というのかもしれないけれど・・・
生粋のノラ猫ならまだいざ知らず、多くの場合は人間によって捨てられノラになった猫たち。

自分では飼えなくなった。でも自分では処分できない。外に放せば誰かが拾って面倒を見てくれるかも。
そんな風に責任を放棄された猫たちが、今もまだ厳しい現実の中で生きている。
そして自らの命を削りながら、病気を抱えた仔猫を生み出している・・・。

悲しい現実です。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。
ニャンコと宝くじといえば、何年か前にうちのニャンコがいつも日向ぼっこしている座布団の下に試しに宝くじを置いてみたら3千円当たりました!!
スケッチブック
2009/02/28 22:06
スケッチブックさま
こんばんは。そっかー、やっぱりテバのケージに宝くじ貼っておこうかな。とりあえずは最近頑張ってお弁当を作って行っているので、それで浮いたお昼代でテバサキ基金を貯めております。いくら貯まったかで私のお弁当作りがどこまで続いているかがバレるというシロモノです。長く続くようお祈り下さい(笑)。
こゆき
2009/02/28 22:25

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