こゆきのぺぇじ

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zoom RSS 不幸な動物を救うには・・・

<<   作成日時 : 2008/12/25 00:05   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 2

今日はクリスマス・イブですね。夕方に買い物に行ったら思いっきりクリスマスモードでビックリしちゃいました。
(いかに毎年クリスマスと縁のない生活だった事か・・・
毎年仕事か親のダンスパーティーにかり出されていたので、思いがけず何も予定のないお休みということで
部屋の大掃除をしちゃいました。

で、掃除をしていたら、スクラップしていた新聞記事を発見。
ぜひ皆さんに読んでもらいたい内容だったので、抜粋して載せたいと思います。

※※※

「不幸な動物を救うには・・・」

 一人の人間、一つの団体、一つの運動が救済できる動物の数には限界があります。そしてその限界を超えてしまうと、人も動物も不幸になるだけではなく「助け方」によっては逆に動物虐待になってしまう可能性も出てきます。
 つい可哀そうで、と引き取っているうちに「家も庭も動物だらけ、気がついたら排泄物の始末、病気の管理などが何一つ満足にできていない状態になってしまった」という事例は日本全国に多数存在します。(中略)ではどうすれば良いのでしょう。

 本当にしっかりとした救済システムが作りたいのであれば、まずお金と人が付いてくるような運動を展開させなければなりません。でもわたしの周囲には、人が付いてくるどころか社会に溶け込むことができぬまま、ただ「可哀そう」を連発する人、ささいな人間関係のもつれで分裂してしまう愛護グループがたくさんいます。また、自分の考え方が一番正しいと、他者との協力体制を作ることができぬ人々もたくさんいます。

 しかし何もグループを作ることのみが大切なことではありません。すべての不幸な子を助けることができなくとも、思いのある人々が皆「一人一匹お持ち帰り運動」を展開させ、その一匹をしっかりと幸せにしてやることができれば、実は事態はかなり改善されるはずです。

 そして、もっと大きな運動をなさりたい方には、ぜひ覚えておいていただきたいことが一つあります。マザー・テレサが自らの二本の腕で直接救う事ができた人間は、それほど多い訳ではないでしょう。しかし、彼女が自らの活動に引き入れることができた人々や国々の数は・・・。そうです、不幸な子たちを救いたければ遠回りのようでも、まず社会に尊敬される人間になってください。「あの方がおやりになっていることなら」と、多くの人々が手を差し伸べてくれる活動を作ることが本当の意味で動物を助けることになるのです。

文・山崎恵子(ペット研究家 ペット研究会「互」主宰)

※※※

画像


なんとなくマザー・テレサに縁がある年末ですね。クリスマスだからかな。
あなたの家族をどうか幸せにしてあげてくださいね。
みなさまも、猫たちも幸せなクリスマスをおくれますように・・・。

メリークリスマス

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コメント(2件)

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うーん・・・・・マザー・テレサを出されては、とてもとても、足元にも及びません。
あの方は、やはりイエス・キリストに近い方です。
でも、やはり動物たちみんなを幸せにしてあげたい・・・と思ってしまうのは、エゴなんでしょうかねえ。
ロビン
2008/12/26 01:22
ロビン様
動物たちみんなを幸せにしてあげたい、そういう気持ちは大事なんだと思いますよ。ただ一人の人間に出来る事・世話が出来る動物の数に限りがあるのは事実なので、自分のキャパシティは把握するべきですよね。
マザー・テレサのようにとは言わずとも、多くの人の信頼を得られるような人間になるよう努力するのが大事なのかな。
だっていくら「動物が好き」といっても、犬のお散歩の時に糞尿の始末が出来なかったり、不妊・去勢手術しないでノラ猫にエサだけあげてる人は「本当にちゃんとした人?」と思ってしまいますものね。
こゆき
2008/12/26 15:39

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