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今日は今年最後の譲渡会&チャリティーバザーを行いました。 本日の持ち込み猫は2匹。生後7ヶ月の三毛猫姉妹だけでした。 例年だと12月の譲渡会では貰われる率が高いのですが、 今日は持ち込み予定の仔猫が保護者が風邪で連れて来れなかったり 今回参加の猫たちは保護されて間がなく、まだあまり人なれしていなかった為 新しい飼い主さんは決まりませんでした。残念。 でも今日はお天気がよく、ここ何日かに比べれば暖かかったので そこそこバザーをのぞいてくれる人もいて、ちょっとは売り上げもあったので 良かったかな。 昨年は三毛猫が多く生まれていたので、今年は仔猫が多いかなーと ちょっと心配していましたが、トータルとしては一番少なかったかもしれません。 これもボランティアの皆さんが頑張って不妊・去勢手術を進めてくれたおかげです。 不妊・去勢手術・・・飼い猫の場合は犬に比べればわりと「あたりまえ」に 行われるようになってきましたが、何故か外で世話されている猫の場合 「可哀そうだから」「自然のままに」という感じで手術したがらない人がいます。 飼い猫でも大体は外に出す人に限って手術を嫌がるし。 これはやはり「昔の飼いかた」というか古い考えの人が多いのかな。 特に年配の人や男の人は手術したがりませんしね。 でもそれで迷惑を被るのは周りの人で、そして猫嫌いが増えていくわけなので 猫にとってもいい迷惑・・・ オス猫で手術をしないとオシッコはかなり臭く(手術した猫の何倍も臭い!) またマーキング行動するため、その結果外に出され、メスを求めて放浪し ノラ猫のお父さんになったり自らもノラ猫になってしまったりする。そして、 外で他の猫とケンカして猫エイズや猫白血病のウィルスに感染する危険も。 メス猫で手術しないと、何度も発情を繰り返し、割と高い確率で子宮の病気になる。 また2才までに手術しなければ乳腺腫瘍(猫の場合悪性度が高い)の予防効果は0%。 誤って外に出て交配すればかなり高い確率で妊娠するし、またそれによって オスと同じに猫エイズや猫白血病のウィルスに感染してしまう危険も。 変なところで擬人化して可哀そうといっても、その先にあるであろう危険や 生まれてくる命については思い至らない。自分勝手ですよね、ほんと。 さて、まだまだ今年生まれの仔猫(もう中猫か)が残ってますが めげずにいい飼い主さんをさがしましょう。 今年もらわれたミモザ。新しい家族に迎えられ、ちょっとふっくらしましたね。 新しい家族を求めている猫たちに、ミモザのような、いい出会いが訪れますように。 ファイト! |
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こんばんは(^-^) |
むっちゃん 2007/12/11 20:32 |
むっちゃん様 |
こゆき 2007/12/12 21:41 |
三毛チャンとても可愛いですね |
ニートままチャン 2007/12/14 14:38 |
ニートままチャン様 |
こゆき 2007/12/14 21:21 |
ミモザちゃんほんと久しぶりですね。元気そうで良かったです(^^)/ |
スケッチブック 2007/12/16 16:09 |
スケッチブック様 |
こゆき 2007/12/16 20:16 |
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