こゆきのぺぇじ

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<<   作成日時 : 2007/10/10 15:42   >>

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半年のダイエット入院を終え帰宅していたサスケですが、実は1週間もたず病院に舞い戻っています。入院させる前から、もう帰って来れないかも・・・と危惧はしていたんですが。現実になってしまった・・・。

ランチが死んで以来、ゴマとサスケは犬猿の仲でした。なのでゴマとはダメだろうなーと思っていたんですが。なんかねー、ハム蔵もコグーもゴマもサスケが居ても特に怒ったりはしないのに、サスケが一人で怒ってる。まぁ食事制限もあってイライラしてるんだろうけど。で、隙を見ればエサが置いてあるところに行き、エサ入れを倒してまで食べようとするし・・・。

日にちが経つにつれ、今度は鳴く鳴く・・・。うちは集合住宅なのでこれには本当に参りました。ケージから出してても鳴くしねぇ・・・。最終的にはハムやコグとは元の感じに戻ったものの、どーしてもゴマだけはダメだった・・・。
それでも何とかなるかとも思っていたんだけど、ベランダに出た時に突然走り出して、ベランダの手すりに飛び乗ろうとして乗り切れず、ずり落ちたのを見た瞬間、こりゃダメだと諦めたのでした。

ダイエットしたといってもまだ7kg台。誤って3階から落ちでもしたら・・・もー背中に嫌な汗をかきました。
私にとっては可愛いサスケで、家では殆ど私の部屋に入り浸る猫だったから、ついつい偏愛した付けが回ってきたのかも・・・どこで間違えたのかと自問自答しています。

で、6日間の自宅生活のあと、病院に戻ったのですが、サスケ自身は「帰ってきた」という感じで、さっさと自分の部屋だったケージに戻っていくし・・・なんとなくやりきれないものを感じましたが、サスケがそれで良いならいいのかなぁ。

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サスケにとって見れば病院は第2の我が家だったからね。仔猫を従えて、好き放題にしてますけど・・・。

まぁ私も病院に居る時間のほうが長いんじゃないかって生活だし、日曜日もほぼ毎週病院に行くし、皆がサスケをかまってくれるから、サスケにとって見れば幸せなのかも?
どちらにしてもエサ代・トイレ代は払うから、私のサスケに変わりは無いんだけどさ・・・。

世の中には十何匹も猫を飼っている家もあるけど、いったい猫たちはどうやって折り合いをつけているんだろうと思います。病院の居候でさえ(基本的にケージ飼いでも)、数が多い時はスプレーなどの問題行動がひどかったもの。一般家庭でフリーの状態で、何のトラブルもなく過ごしているとしたら、すごいなぁ・・・。

私は大事に育てる自信はあるけど、同じだけかまってあげられる余裕が無い。
よく捨てられた動物を「かわいそう」というだけで数多く抱え込み、結局「生きてるだけ」の状態にしてしまう人(アニマル・ホーディング)がいるけれど、今回の事を考えても、やはり限度はあるなぁと思います。

結局、我が家の猫許容量は3匹って事なのね。
多頭飼いをしてる人にとっては、そんな少ない数って思われるかもしれないけど、うちの今の現状では、サスケがメスにでもならない限り、どうにもならなさそうです。
やはりオスばっかりって大変・・・。

サスケのために作り直したケージに、ちゃっかりコグが収まってるし。

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なんか文句ある〜?

文句は無いけど、私はしばらく落ち込みモードです。うう・・・ひどい飼い主だよねー。
でも、こうなったらもう少し時間をかけながら、6kg台のスリム・サスケを目指そうかな。健康になって長生きしてもらって、もう少しみんなが年取ってパワーが落ちてきたら帰ろうね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
まぁまぁ元気出してくださいな(^^)/
ボクはキリスト教徒ではありませんが『すべては善』です。出来ることをしっかりやっていきましょう。なぁーんて自分に言い聞かせていたりして(笑)
スケッチブック
2007/10/13 23:02
スケッチブック様
ありがとうございます。まぁサスケは病院でも幸せだからいいんですけどね。皆に遊んでもらって、楽しそうです。
こゆき
2007/10/14 20:51

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