こゆきのぺぇじ

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help リーダーに追加 RSS 水が教えてくれたこと

<<   作成日時 : 2007/10/17 23:30   >>

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ここのところネガティブな感情から脱せられず、愚痴ばかりで反省しております。
愚痴ったところで一時は気が晴れるかもしれないけれど、意味無いですしね。
こーゆー時、山に登って、遠くに富士山なんか見えると、ストレス解消なんですよね〜。
ダイビングでも水に揺られてキラキラ光る波と泳ぐ魚を見ると、心が軽くなります。
・・・といってもなかなか出かける時間も無いんですけど。

関口知宏がNHKの番組でやってる鉄道の旅が好きでよく見ていたんですが、
その旅の絵日記本のどれかで「水の結晶」の話が載っていました。
水にいろんな言葉を聞かせると、違った結晶が見える・・・という内容で、
「へー面白そう」とその本を購入してみました。

最初は結晶の写真だけを「キレイだな」と見てただけなんですが、その中にこんな文章が・・・

「感情がとどこおると、よどんだ水が濁るのと同じように、私たちの体も汚れてしまいます。しかし、生きている以上、人間はネガティブな感情から逃れることができません。(中略)ネガティブな感情が浮かんだら、それを頭から打ち消そうとするのではなく、ただ正反対の波形を持つポジティブな感情を思い浮かべるようにすればいいのです。(中略)ですから、恨みの気持ちに苦しんでいる人は、あえて感謝の心を思い出すことによって、そのとらわれから自由になれるのです。」

なかなか難しいとは思いますが、確かに「嫌な気持ち」にとらわれていても、周りも暗くなるし、良い事は何もありませんよね。
水の結晶も、ネガティブな言葉を聞かせるとキレイな結晶にならないのですが、その同じ水にポジティブな言葉を聞かせると、とてもキレイな結晶に変化するのです。
文章をずーっと読んでるとちょっと宗教じみてきますが、まぁホメオパシーとか波動とかレメディとかって、ちょっと信じるものは救われる的な部分もありますしね・・・。おもしろいけど。

というわけで、またそのうち愚痴る事もあるかもしれませんが(進歩が無いので)、少し前向きに、信じる気持ちで頑張ろうかなーと単純に思った次第です。
自分が元気にならないと、我が家の猫にも、病院の子たちにもパワーを分けられないしね。
山や海に行く時間は無いから、近場の日帰り温泉でも行ってリフレッシュしようかな〜。

画像


寝起きで不機嫌な顔の朝陽ちゃん。目つき悪っ
次の里親会がんばろーねー。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
七田真さんの本にも似た様なことがありました。
ご飯をビンに入れたものを2つ用意して片方には『ありがとう』という言葉をかけもう一方には『バカヤロウ』という言葉をかける。
一週間後、『ありがとう』の方は白いご飯のままだったのに『バカヤロウ』の方はカビが生えて黒くなったと。

斉藤一人さんの本にも。
『はじめに言葉ありき』なのだから、とにかく口にする言葉を変えなさいと。
『ツイてる』『うれしい』『楽しい』『感謝します』『しあわせ』『ありがとう』『許します』をとにかく口癖になるまで言ってみる。
試しにやってみたら不思議なことに思考のモードが変わってくるし、これらの言葉が出るような出来事が起こる様に(例えば、コンビニのレジで気持ちの良い丁寧な店員さんにいつもあたるとか)なりました。
スケッチブック
2007/10/20 20:19
スケッチブック様
上記の本は江本勝さんの「結晶物語」という本ですが、その中にも果物やご飯で実験したものの写真が出てました。
やはり言葉は大事なんですね。美しい・優しい言葉を日々使えるようにしたいです。やはりそういう言葉を聞くほうが気分良いですしね。
こゆき
2007/10/21 23:48

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