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2007年7月3日、病院の居候猫キィちゃんが永眠しました。 発病してから約1ヶ月・・・チャスケの死から2週間でした。 居候猫も高齢化し、1匹1匹と亡くなっていくのは仕方が無いことですが 猫舎がだんだんガランとし、ゴハンの支度のときに並ぶお皿が少ないと 本当に寂しい気持ちになります。 一番多い時には13匹くらい居ましたからね・・・。 みんな若くてたくさん居た時は、なんとなく一緒くたの扱いになりがちですが 年をとり、病気をして、看病・介護が必要になってくると手をかける時間も (あたりまえだけど)多くなるので、最後のひと時を向いあう、そんな気が します。 飼い猫に比べれば本当に少ないけれど、最後の大切な時間なんだなと思います。 キィちゃんとの最後の時は、本当におだやかな時間でした。 病気で体が辛くない訳はないと思うのですが、見たかんじにはグルグル喉を鳴らして なんとなく、我が家のちび丸の最後の時を思い出しました。 亡くなった時もまるで眠っているような姿だったキィちゃん。 今はきっと光の国でみんなと再会していることでしょうね。 最期までそんなおだやかな時間をくれたキィちゃん、ほんとうにありがとう。 |
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