こゆきのぺぇじ

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help リーダーに追加 RSS 秋のカナダ2とコグーの献血

<<   作成日時 : 2006/09/26 00:47   >>

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今回のカナダ旅行で実感したのは「カナダは広い」という事。次の町などに移動するにも2時間3時間バスに乗るのは当たり前。それも殆どアップダウンのないひたすら真直ぐな(それも4車線なんて当たり前の)道路をそれなりのスピードで走っていく。
また今回はVIA鉄道でトロントからモントリオールまで移動しましたが、窓から見える景色はキレイなんだけどあまり変化無く・・・あー広大だなぁぁぁ・・・・

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車窓からみて海かと思うようなのが湖だったり、何から何まで桁外れです。こういう所で育つと気持ちも大きくなるのかしら?って感じました。VIA鉄道の駅も天井高い・・・。

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そういえばカナダの人は4日休んで4日働くような事を言っていました。あとは家族思いでけっこうさっさと仕事を切り上げて家に帰っちゃうそうな・・・。それでも食べていけるんだから羨ましいですね。

話は変わって。昨日ストーカー状態だったゴマちゃんは、朝まではまだ変でしたが、仕事を終えて帰ってくる頃にはだいぶ落ち着いて、お布団で爆睡していました。やっと安心したか。

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で、今日はコグーが帰宅。サスケはゴマの様子を考えてもう1泊お泊りです。ごめんね!
コグーといえば、今日は病院で初仕事をしました。病院スタッフの猫の仕事といえば・・・そうです供血猫になる事です。早い話が献血ですね。
患者さんで輸血が必要な猫がいたので、いい具合に病院にいたコグーでクロスマッチし、問題なかったので、麻酔下で60ccほど採血しました。

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以前はサスケが供血猫になっていたのですが、太りすぎで肝臓もイマイチなので若いコグーにバトンタッチ。コグーは若いだけあって、猫のくせにPCV50%以上あるのです。普通は40〜45%くらいなんですけどね。犬並・・・。

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とにかく血を抜いても元気で食欲も衰えず、立派に職務を果たしたのでした。これで旅行中のホテル代は自分で稼いだって感じかな(笑) 出来た息子でよかったわ。これでもう少しおなかが引っ込むとなお良いんだけどね。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
動物病院のニャンコたちって献血とかしてくれてたんですね。
私がお世話になった病院で飼ってたのは、わんちゃんしかいなかったようですが。
働くにゃんちゃんがいることを初めて知りましたm(__)m
rose
2006/09/26 13:46
rose様
はじめまして。そうですね。輸血が必要なケースはそれ程多くは無いから病院で飼ってはいないのかもしれませんね。必要な時は院長先生の自宅の猫とかスタッフの猫とかが働いていたのかも。犬の場合は供血犬として病院の居候になってる子は多いですけどね。
しかしうちの病院は居候猫が10匹もいるけど、みんな規則正しい食生活のためか体重が足りず、うちのデブ猫たちがいつも働いています。デブもたまには役に立つ(笑)
こゆき
2006/09/26 22:33

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