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ランチが旅立って、明日でもう1週間が経ちます。 時が経つのって本当にあっという間ですね。 ランチを見送った日は、さわやかな秋晴れの一日で、ランチと共に夏が去っていったなぁ・・・って感じでした。亡くなった当日はやっぱり泣いたし、ちょっとした事で思い出してうるうるしてしまいましたが、見送って、お骨になって帰ってきてからは、なんていうのか本当に穏やかな気持ちでいます。 本当に不思議な感じなのですが、悲しい気持ちも辛い気持ちもあまりなく、今もまだ傍にいるような、そんな安心感があります。 傍にいるといっても、成仏していないっていうのではなく、私の心にいるというか・・・私の一部として在るって感じかな。変な話、ランチがいて本当に幸せだったなーって気持ちでいっぱいになっているのです。 こんな事を書くと、死んでしまった事を悲しんでいないように思われるかもしれませんが、自分でもびっくりするくらい心が穏やかです。 本当にランチという猫は、私にとってかけがえのない素晴らしい猫でした。(こんな風に思うとちょっと涙が出てきてしまいますが・・・)普段はちっとも愛想の良くないマイペース猫だったのに、考えてみれば、いま我が家に若い猫たちが居るのも、ランチが自分の後釜に据えるように仔猫を迎え入れたからだし、いろんな病気をするようになってからは、信じられないくらい治療に協力的で、投薬も注射も強制給餌もやらせてくれました。ま、多少の反抗はありましたが、強制給餌なんて絶対無理だと思ってたのにね・・・。 今思えば、ランチの生命力もさることながら、なんだか私のために頑張ってくれていたんじゃないのかなぁっていう気がします。寝たきりになってからも、30分も痙攣発作おこしてからも、今死んだら私が立ち直れないかもって思って、2ヶ月間も傍にいてくれたんじゃないかな。本当にそう思います。 ランチの訃報を聞いて、ランチの事を知っている友人達からいろいろメッセージをいただいたけれど、みんなに「いい猫生だったね」って言ってもらえて、本当にうれしいです。 こんなに飼い主思いの素晴らしい猫だったんだから、彼に恥ずかしくないように、これからも頑張っていかなくてはね。 |
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